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事故や犯罪被害者の遺族への配慮、そういう社会包摂が随所にみられる環境設計も優しさを感じた。合唱サークルのみなさんだって、ものすごいキャストなんだけど、あえてシロウトっぽいし、実はUの中でも見守ってるスキルがあるSNS強者なんだ。 こういう理知的で文化度の高い大人の優しさが痛くて泣ける



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昭和〜平成の高校生だったら、大人への目覚め、性の目覚め、他者からの承認、初めて告白される…などなどいろんな誘惑や脇道がある。 でもシリアスすぎる現実を幼少期に受けてしまった鈴はそんな「普通の高校生」にはなれないと思い込んでいる。周りもそれに寄り添っている。事故や犯罪の遺族への配慮



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そして徹底的に出番がない父親。 これはこれで正しいんだとおもう。もちろん本人はもどかしいし、弱い父親なら「お父さんにも説明できないとは!許せん!」と言ってひと暴れするぐらいの状況はあるかもしれない。でも寄り添う事を選ぶんだ。百秋坊での学びだろうか。



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でもね、いまの若者にエロスがしっかりある作品を届けるなら深夜アニメでいいと思う。「顔を赤くする女子」は確かに出てくるし可愛いけれど、家族がみんなで観るような、観た人が勇気づけられるような作品には「私は何がしたいんだ!」と自問自答してもらう方が正しい気がする。解なんてないしな。



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そしてこれが恋愛、エロスとかアガペーとかではない展開なのが面白い。英語版では「LOVE」と言い切っているのだけど、フィリア…ともちょっと違う、博愛っぽくもある。「意識高い女子高生のお節介」に見えなくもない行為ではあるが、勇気と信念のある自分探しの一貫なんだと思う。たぶん自己愛半分。



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どう魅力的なのかは映画本編で味わって欲しい。短いセリフに現代のSNS社会に対する痛烈な批判がレトリックとして組み込まれている。 むしろ「50億の中から1人を探す」の方が技巧的で、これはまるで地球上の人類から性別をだいたい半分にして「運命のパートナー」を探すようなセリフ。



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クリオネ=父だと辻褄あわないのは、クリオネは竜に不戦敗、そこだけが引っかかる。初期の認知、吃音と文字入力の苦手などを考えると、招待を明かすのは野暮だと思う。 最初に特定された3ASのうち残り2ASは「50億ASの中から1人を探すなんて無理だよ」の狂言回しだけに存在する、がこの2人も魅力的だ。



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